社章デザインのはなし
社章の作成って会社にとってはかなり重要な物だと思います。
ようは社員一人一人にもたせる自分の会社の看板なんで、ふざけた社章デザインでも会社の品位が疑われますし、かといって固すぎてもどこにでもある社章デザインになってしまい、他の会社と差別化ができなくなるので考えものです。
自分の会社の経営理念を組み込んだものや会社の主力商品をもじったものにするとアピールも出来るので効率的ですよね☆
お金があまっているのなら有名なデザイナーに頼んでデザインしてもらってもおしゃれな社章デザインになりそうですね♪
わたしだったら自分でデザインするか友達のデザイナーを目指している人にたのんで作ってもらうと思います。
自分の会社の顔になるものなので後悔しない物にしたいですよね☆
社章デザインも色々
社章デザインっていっても色々ありますよね。
会社の名前から字を取ったものや、その時を加工してデザイン化したもの、会社のコンセプトやイメージイラストから作られたものなど・・・。
また、色もよく見かける銀色のシンプルな色彩のものもあれば、赤や青、緑など特徴的な色で存在感を強くアピールしているものも多いです。
町で社章を胸につけた方を見かけても、一目で、「あ、この方はあの有名な大手企業の社員さんなんだわ。」と分かる時もあれば、「このデザインは、どんな由来で、どんなものを作っ足り売ったりしてる会社なんだろう・・・?」と想像が膨らむような時もあります。
社章は会社の顔でもありますし、そのデザインがあらわすものも会社にとってはとても重要なものだと思うので、色んな会社のデザインの由来を聞いてみたいなと思います。
社章デザイン
社章デザインには可愛いデザインや普通のデザインなど沢山ありますね。
私が気に入っているデザインは「任天堂」のロゴ。
文字にマルや四角などで囲ってある物が好きで何か個性的な感じがします。
といっても私も人のことは言えず個性的なところがあるんです(笑)
文字に枠を作って何か飾りがあっても可愛くてもっと個性的になるかも・・・、と思うのは私だけかも・・・。
シンプル・イズ・ベストよりも私的には絵をつけたり、立体感があった方が良いと思います。
文字もカクカクより少し丸めな文字も面白いと思うんです。そう思っているのは私だけかも・・・。
そして漢字だと読めない人たちもなかにはいると思うので、カタカナかローマ字が良いと思います。
社章デザイン
社章デザインは、やっぱりぱっと見て、目立つようなものがいいのではないかと思います。目立って、そして、カッコイイもの!
どんなのがカッコイイか??と聞かれると、ちょっと難しい気がするのですが、何か光るものが欲しいですね。
それだけで、キラキラ、見たままですけど、見たままの印象も大事かと思います。「あ、あの人光ってる!!」みたいな。
実際、人が光っているのではないけど、その人自体が光っているような錯覚になったりして・・・。と思うのです。
あとは、覚えてもらいやすいデザインがいいかと思います。何これ??と思っていたら、覚えにくいですもの。
○○のマークだ!って見つけてもらえると、あの会社の社章は○○のマークだったな、ってインパクトがありますものね。
社章デザインは様々
社章デザインというと思い浮かぶのはやはり大企業でしょうか。
社章は英語にするとコーポレートアイデンティティ。企業やブランドを他のものと区別できるシンボルマークですよね。
そんな社章ですが、このところそれをを決めていない会社等も多いようです。
また、社章デザインでぱっとわかる会社も日本には多いですよね。
たとえば三菱グループ。車には必ず社章と同じスリーダイヤがデザインされています。
以前は東京三菱銀行のマークも、三菱石油のマークも社章デザイン同様スリーダイヤでしたが、このところは合併や統廃合が進みスリーダイヤのマークを街中で見ることも少なくなってしまったように感じます。
社章デザインはその会社の顔。また、世の中に製品を送り出す際の目印でもあると私は考えています。
社章デザインは企業ユーモア
私は社会人時代に社章を付けていましたが、凄くシンプルなものでした。
単純に企業名の最初の文字を利用しただけの社章です。
でも、電車の中で他の方が付けている社章デザインを見ていると結構ユーモア溢れるものもあったんですよね。
たとえば芸能人のサインの様な英語を使った物や、アルファベット1文字だけの超シンプルなものまでありました。
中には、ブランド会社から販売されているんじゃないのかな!?なんて思う凄く高そうで、色付きのものまでありました。
社章は企業に属している限り必ず身に付けていなくてはいけないものでもあるので、カッコイイにこしたことはないですからね。
だから社章デザインがカッコイイ会社はユーモアもあるんだろうな〜と勝手に想像してしまいます。